【クイックレマ】ESEポッド(カフェポッド)でお手軽?にエスプレッソを抽出!! 加圧バスケットの上手な活用法
X(Twitter) で、ESEポッドを クイックレマ で活用する方法について投稿しています。 そもそも ESEポッド って何??って思う方もいらっしゃるかと思います。Easy Serving Espressoの略称で、ティーバッグのように個包装された直径44mmのコーヒー粉の袋を、対応の機種で抽出すると、簡単にエスプレッソが出来ちゃうという(触れ込みの)ものです。日本ではカフェポッドともいわれていて、ドリップコーヒー向けの60mmタイプもありますが、エスプレッソ用は44mmで規格が異なります。 で、確かに取り扱いは簡単なのですが、美味しく出来るかどうかは、実は使う機種によります。海外で有名な専用機「 La piccola (ピッコラ)」「 FABER Pro DeLuxe 」「 Aroma Plus 」「 Frog Revolution 」などはネットの評判も良く、YouTubeの動画を見るとクレマもしっかり出ていますし、本格的なエスプレッソが抽出できているようです。ピッコラに関しては、以前?あの 大一電化社さん でも取り扱いがあり、推奨していた時期があるようです。 一方、例えば デロンギデディカ 、 ガジアのセミオート機 といった通常のエスプレッソマシンでESE対応をうたっている機種もありますが、これらは正直評価が微妙です。。専用のフィルターバスケットにESEポッドを載せて抽出するのですが、しっかり抽出できる前に水が出てしまうのか、茶色い薄い水で出てしまったり、クレマが少なく薄く仕上がるレビューが多く見られます。 ESEポッド専用バスケットの例(ポッドの形のマーク) さて、表題の クイックレマ はどうかというと、、残念ながらこちらもESEには対応できていません。ESE専用バスケットはホルダーにセットできるのですが、先ほどの例と同様、抽出がうまくいきません。。茶色い薄いコーヒーになってしまいます。 クイックレマのホルダーにセットはできますが、抽出がうまくいきません。。 では、どうしたらいいのか?本題はここからですが、おすすめは「加圧バスケットにESEポッドの中身を2個分入れる」です。ESEポッドは1袋が約7gなので、2個分だと約14g。不織布の袋を破って中身をバスケットに入れます。 以前ブログでご紹介 した レバープレッソ用加圧バスケット だと、容量が約15gなの...