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限定ゴールド&イタリア刃のコーヒーミル エペイオス Essence GOLD!!

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X(Twitter) で、エペイオスが11/18に限定発売した「 Essence Gold 」について投稿しています。 エペイオスのグラインダーといえば、今年の6月ごろ「 Essence GO 」という黒いグラインダーを発売していました。10枚ステンレス刃という珍しい仕様で、軽くて挽きやすいのが特徴でした。 今回発売の「 Essnce GOLD 」はクリーム色の本体、ゴールドのダイアル、木目調のハンドルと、エレガントなスタイル。イタリア製の6枚刃を採用して、結構ゴリゴリ感があって挽き目も細かいようです。内刃と外刃とも前回のGOとは異なる仕様で、前回はエスプレッソ用に細かく調整するには少しピッチが大きかったのですが、今回はどうなるのか楽しみです(とりあえず1台確保したので確認します)なお 公式 ならLINE登録&連携で1000円OFF、 楽天 はポイント付与があるのでお得ですね。 ちなみに今回も世界チャンピオンの井崎さんが監修されていて、 タイゾーさん のYouTubeで井崎さん本人が詳しく解説されていましたので(キャラ濃い笑)、興味のある方はチェックされてくださいー!そして350台、なくならないうちにGO!! 追伸)気になっていたエスプレッソ対応ですが、 RedStone赤石さん がYouTubeで絶賛されてました!! 2024/11/20追伸)イタリア刃はイタルミル社が独自開発したコーティング( V MACINO )を施しているそうです。 追伸)Essence GOLDが本日届きました! クレバードリッパー を使って数回淹れてみましたが、個人的には「当たり」な印象です。 コマンダンテ では酸味が立ちすぎていた豆が、ボディしっかりめで甘みの余韻も感じるようにバランス良く入りました。粒度分布は不明ですが、最大80クリックで中挽き程度かなと思います。黒GOで53クリックくらいだと思いますが、味の出方は別モノですね。 用途で使い分けるのがいいと思いますが、もうしばらくいろいろ使ってみて、追加あればまた更新したいと思います! ◎X(Twitter) @homeroasterlab ◎Epeios Essence GOLD 公式 Amazon 楽天 ◎YouTubeレビュー動画 タイゾーさん メーテル珈琲さん RedStoneCoffeeさん every coffee...

微粉や粒度分布の話 粉ふるいやKRUVE Sifterなど

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X(Twitter) で、 KRUVE Sifter について投稿しています。いつの間にか在庫が復活して 楽天 や Amazon で買えるようになっていました。 KRUVE Sifterといえば、「粉ふるい」なのに1万円以上もするバリスタ必須アイテムですが(たぶん)、これに限らず皆さん微粉をとるのに茶こしを使ったり、粉ふるいを使ったり、さらに粒度分布を測って DiFluid Omni を使ったりされているかもしれません。 それ以外の選択肢では「 試験用のふるい 」がありますが、メッシュサイズを幾つか揃えようとすると割といいお値段がします。それだったら最初からKRUVE Sifterを買ったほうが早いですし、外で使った際にもドヤ顔ができます(笑) 私の場合、主にポワオーバーの際に、 20メッシュのざる を使って粒度を確認しつつ(SCAJ基準を意識)、必要に応じて 80メッシュ の茶こしで微粉をとるオペレーションで今のところ満足しています。 ※写真は、私が現在使っているふるいの類です ざるは 100均の手つきボウル と組み合わせて使っていますが、チャフをブロワーで吹き飛ばす際に手つきボウルを受けで使ったり、同じグラインダー設定でも焙煎度で粒度が異なりますので、挽いた豆が想定よりも細かめなのか粗めなのかをざっくり把握するために使っています。 微粉は取らなくてもいい場合もあると思いますが、淹れてみて何となく穀物感が気になったりコゲ感があったりする場合に、微粉を取るとボディがクリーンになって、隠れていた酸味や甘味が増したりします。私の場合、お店で淹れてもらった味と家で自分で淹れた味が異なった際に、原因が微粉だったことがあって、その効果を明確に実感しました。たとえグラインダーがコマンダンテであったとしても、微粉を取ると味は変わります。 ちなみにKRUVE Sifterは円形のパンチング(㎛)、ふるいや茶こしは四角いマス目(メッシュ)なので、サイズの比較は難しいのですが、経験上直径1100㎛が20メッシュくらいで直径500㎛が80メッシュくらいかなと思っています(肌感ですが)。 MHW-3BOMBERの粉ふるい も円形のパンチングですが、最大で直径1000㎛までとサイズに限りがあって拡張性がないのと、メッシュ部分の面積が小さいので粉量が多いと使いづらいです。 今から買うならKRU...

BARATZA Encore ESP コスパいい!エスプレッソ&ドリップ両対応の電動グラインダー

楽天ROOM で、コスパがよくて評判がいいエスプレッソ&ドリップ両対応のコニカルな電動グラインダー「 BARATZA Encore ESP 」(バラッツア アンコールESP)を紹介しています。 こちらの機種、 Red Stone Coffee さんのYouTube動画で知ったのですが、まずサムネ映えが地味というかシンプルというか、パッと見ひと昔前な印象で(ごめんなさいっ)、逆に気になって調べてみたところ、なかなかの実力をもった機種だとわかりました。しかも価格が安い(日本円で35000円ほど)。 どうやら1年くらい前からLance Hedrickさんなど海外YouTuberも取り上げていて、エントリーモデルの価格帯の中でいち推しするほどの内容でした。 1番のポイントは、エスプレッソ用だけで20クリック調整できること。エスプレッソ対応をうたった電動グラインダーは他にもありますが、実質数クリックの幅でしか調整できないものもありますし、エスプレッソにこだわりたくなった際に物足りなくなったケースもあったのではと思います。 代わりにハンドミルを新調してエスプレッソ対応してもいいのですが、できれば電動が楽でいいですよね。フラット刃のシングルドーズグラインダーもいいのですが、少々値が張ります。あと Varia VS3 や Fellow Opus あたりを検討されていた人も一応チェックされたほうがいいかなと思います。 詳しくは、下記にリンクを載せておきます。あともし購入する際は並行輸入品ではなく、正規輸入品100V対応のものを選んでくださいねー!! ◎楽天ROOM homeroasterlab ◎BARATZA Encore ESP(バラッツア アンコールESP) 公式 (海外) ブルーマチックジャパン (輸入代理店) Amazon (黒)※品切れ Amazon(白)※品切れ 楽天(黒)※品切れ 楽天(白)※品切れ ◎YouTubeレビュー動画 Red Stone Coffee さん Lance Hedrick さん ◎YouTube比較動画 Lance Hedrik さん

エペイオス Essence Go 国内メーカーによる新型手挽きミル(祝!)

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楽天ROOM で、国内メーカーによる新型手挽きミル「 エペイオス Essence Go 」について投稿しています。 手挽きミルといえば、最近は KINGrinder 、 Varia EVO あたりがトレンドで、用途に応じて 1Zpresso 、 KINU 、 Timemore あたりと比較され、最終的には王者 コマンダンテC40 と比較されるような流れかなと思います。 国内メーカーには HARIO や ポーレックス がありますが、ともにセラミック刃が主流で、世界的なトレンドからは正直外れてしまっているように感じます。 今回の Essence Go は、世界バリスタチャンピオンの井崎さん監修のもと開発されていて、38mmのステンレス10枚刃で80段階の調整が可能です。コマンダンテC40 MK4は40段階( Red Clix をつけて80段階)、1ZpressoのK-maxが90段階、 K-Ultra が100段階以上なので、高級機に近しいレベル感が期待できます。 個人的にはこの手のミルが日本のメーカーから出たことをうれしく思っています。できれば海外のコーヒーYouTuberによる検証動画を今後みてみたいです(メーカーさん、がんばって!!) 2024/06/10追記)実際に購入してみました。まだまだお試し中ですが、割と酸味を感じやすい印象です。 2025/02/21追記)持ち手の色が、発売当時の黒(写真)から木目調のものにマイナーチェンジされていますね。購入の際にはご注意ください。 ◎楽天ROOM homeroasterlab ◎EPEIOS 手挽きコーヒーミル Essence Go 公式 Amazon 楽天 リンク

Variaの新グラインダーVS6など SCA EXPO2024

X(Twitter) で、 シカゴで開催されたSCA EXPO2024の YouTube動画 について投稿しています。 やはり本場の盛り上がりといいますか、各メーカーの新しいテクノロジーの新商品やサービスが数多く紹介されていて、見るのが楽しいです。中国系のメーカーも話題が多いですよね。日本にもそんなメーカーがもっと増えて欲しいなと願いつつ、まずは自分自身をもっと高めていかなくては(笑)。 そんな中、日本でも人気のVariaのグラインダーですが、市場はフラット刃人気なのか、次期モデルのVS6はコニカル刃とフラット刃のユニットが交換できる仕様のようです。このブログを書いている時点では、公式サイトにもまだ情報が出ていなかったので、EXPOのYoutube動画を紹介させていただきますね。 2024/7/19追記) 公式サイト でVS6の先行予約が始まりましたね。13.6万円です。58mmフラット刃が標準で63mmコニカル刃はオプション購入です。刃の材質は標準のステンレスを含めると全5種類。いずれも専用品ですし、VS3の交換刃と比べて単価も高いので、レビューやお試しがないと買うには勇気がいりますね。あと電圧が120Vなので、日本ではそのままは使えないです。Kiguさんなど代理店の対応を待ちでしょうか。んーでも個人的には場所が許せばフラット刃だけDF64IIでいいんじゃないの?って気もします。比較レビューが見たいですね。 2024/08/06追記)YoutubeにVS6の レビュー動画① がアップしていました。コニカル刃とフラット刃の比較もあり参考になります。粒度分布の分析で DiFluid Omni が大活躍していましたが、グラインダーの比較に欠かせないアイテムになってきましたね。 2024/08/21追記) YouTube動画② を追加しました。 2024/09/21追記) VS3との比較の動画 があったので、足しておきますね。 ◎X(Twitter) @homeroasterlab ◎Varia VS6 公式 ◎VS6レビュー動画 Youtube① Youtube② ◎VS3との比較動画 YouTube③ ◎New Products at SCA EXPO 2024 YouTube ◎その他 SCAサイト レビュー記事 Home-Baristacom リンク

Miicoffee DF54 コンパクトでお値段も魅力なフラットバーグラインダー

X(Twitter) でMiicoffeeのグラインダー DF54 について投稿しています。 日本でいえば「 みるっこ 」に代表される(?)フラットバーな電動グラインダーです。ハンドミルに多いコニカル刃のグラインダーは、電動か手動か、セラミック刃か金属刃か、お値段的にもいろいろ選択肢がありますし、まず大きさがコンパクトなので、個人的には最初に導入しやすい印象です。 一方、フラットバーは性能はいいけど、場所をとるし、値段もそれなりなので、導入のハードルが高い印象です。でも普段からエスプレッソ入れたり、ハンドドリップもこだわっていると、いつかはフラットバーなグラインダーが欲しくなってくるかもしれません。 その際、より本格的な64mmや83mmのタイプは何かと魅力的ですが、置き場所を考えた場合に、この DF54はサイズがコンパクトですし、さらに魅力的なお値段です。日本円でもろもろ4万円くらいで購入できるのではないでしょうか。少し性能のいいコニカル刃のグラインダーとあまり変わらないです。選択肢としてありではないでしょうか。 2024/09/17追記)いつの間にか日本の Amazon で購入できるようになっていました。 送料無料で39999円、ポイントもついて、本当コスパいいですよね(笑) ◎X(Twitter) @homeroasterlab ◎Miicoffee 公式 ◎DF54 公式 Amazon リンク

粒度測定を抽出ワークフローに加える Grind Size Analyzer

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X(Twitter) で Grind Size Analyzer について投稿しています。 これまで粒度分布って頭の中でイメージはしていたものの、実際どうなっているかは専用の機器が必要だと思っていました。 先日粕谷さんの Youtube で紹介されたこのツールはWebベースで、なんと無料で使えるもの。まだ試している段階ですが、今まで見えていなかった部分が見えるようになって、とりあえず日々のワークフローに入れてみています。 わかったのは、これまで思っていたより挽き目が実は粗く仕上がっていたことと、粒をそろえたいと思ったときに、狙っていない大粒の粒子はダブルグラインドしたり除去したり、調整するチャンスがあるということ。まだこれだ!と思える手法は確立していませんが、新たな技術で新たな視点が生まれたことに感謝です! ちなみに、DiFluidのアプリ( DiFluid Cafe )でも最近粒度計測の機能が追加されていて、直径10cmの コースター を印刷して使用するのですが、現時点ではあまり精度がよくないみたいです。私の環境では明らかに大きすぎる値が出ているので、常用できずにいます。。こちらはバージョンアップ待ち、今後に期待ですー! p.s. 撮影する際はフラッシュを炊いたほうが計測値が小さくなるみたいです(これが正解かも)。あともうひとつ別で、粒度分布が測定できるアプリ COFFEE GRIND を見つけたので、リンクをまとめておきます。 ◎X(Twitter) @homeroasterlab ◎Grind Size Analyzer 公式 ◎粕谷さんのYoutube 動画 ◎DiFluidのアプリ 公式 コースターと機能の紹介 ◎COFFEE GRIND アプリ 公式