ブラジル豆を焼き比べ ダイニチMR-F60A VS ソウイSY-121N
X(Twitter)で同じブラジル豆を使用してダイニチMR-F60A(上)とソウイSY-121Nで(下)焼き比べた投稿をしています。
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| ダイニチ |
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| ソウイ |
このブラジル豆は焼きが浅いと少し草っぽいテイストが感じられるので、今回深めに仕上げてその風味が出ないようにしたいと考えました。
ダイニチの焙煎度は「4」。メーカーではハイローストで定義されていますが、やや焼きが深いので、個人的にはシティロースト相当かなと思っています。
ソウイは「4分までに150度、10分で1ハゼ、13~14くらいでフィニッシュ」しようかなと考え、先日の火力分析結果を基に、火力設定を4→5→6にするプランを考えました。結果は下記のとおりです。
1~4分 火力4、風力8→6→4
4~9分 火力5
9~15分 火力6
換気扇の音や焙煎機の騒音の影響もあり、今回ハゼ音が聞こえなかったので目視でフィニッシュしました。ちょっと火力が控えめだったので、終盤時間がかかってしまった印象です。次回やるのであれば、最後は火力7にして、もう少し早く終わらせようと思います。
◎X(Twitter)
■焙煎機
ダイニチ MR-F60A
ソウイジャパン SY-121N
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