ソウイSY-121N、ダイニチMR-F60Aでエチオピア豆を浅煎り

X(Twitter)で同じエチオピア豆を使用してダイニチソウイの焙煎機で焼き比べた投稿をしています。


エチオピアの豆は高地で栽培されるものが多く豆密度が高いので、焙煎をする際は高火力で短時間で仕上げるのがよいとされています。


ソウイの焙煎機SY-121Nでは、今回トータル8~9分で仕上げたいと考え、高火力を意識して前半の3~4分にできるだけ最大火力8を当て続けたいと思ったのと、メイラードでは時間をしっかりかけたいと思ったので中盤からはやや火力を落とし気味に進めようと考えました。あとディベロップは1分~1分30秒くらいで考えました。


その結果がこちらです。





ダイニチ(右)では、この色合いに相当する焙煎度は5段階中の「1」でした。メーカーではシナモンローストで定義されています。こちらの焙煎時間は約13分です。


同じ豆の色ですが、ソウイ(左)のほうが膨らみ方が大きいですし、フレーバーも強く感じます。これが熱の当て方と焙煎時間の差なんだろうなーと考えています。テイスティングの比較は後日追記しますね。


☆YouTubeでソウイの解説動画をアップしましたので、併せてご参考ください!




◎X(Twitter)

@homeroasterlab


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