とにかくお手軽 おすすめコーヒー豆焙煎機(1)ダイニチ MR-F60A リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 10/17/2023 ダイニチ 焙煎 InstagramでダイニチMR-F60Aについて投稿しています。最近コーヒー焙煎機が増えてきましたが、今回紹介したダイニチMR-F60Aは割と購入しやすい価格で、気軽に扱えるので、個人的におすすめの機種です。とにかく楽で安心。ご飯でいうと炊飯器、パンでいうとホームベーカリー、一家に一台あっていい、そう思えるおうち焙煎機です。 ■おすすめコーヒー焙煎機(1) ダイニチ MR-F60A 公式 楽天 Amazon■関連記事MR-F60Aの投稿 リンク リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
【クイックレマ】加圧バスケットでも、LeverPresso用を使うと もっと美味しくなる! - 2/05/2025 前回の 非加圧バスケット編 に引き続き、今回は クイックレマ で使用できる「加圧バスケット」についてのお話です。 結論を先に言ってしまうと、 LeverPresso用の加圧バスケット は個人的に超おすすめです(ホルダー内のパーツとバスケットが干渉する可能性があるので、ご使用は自己責任でお願いします) クイックレマ純正(左)とLeverPresso用(右)の加圧バスケット クイックレマ純正(左)と比べると、LeverPresso用(右)は底が深く、穴のレイアウトも異なる さて、ご存知の人も多いかと思いますが、クイックレマ純正のフィルターバスケットは「 加圧式」と呼ばれる2重底タイプを使用しています。 加圧バスケットの一般的な特徴は、底穴がひとつしかないので圧力がかかりやすく、 コーヒー豆のグラインドサイズを 細かく調整しなくても、粉量と抽出量の レシオを適切に合わせることで、 そこそこ美味しいエスプレッソを抽出することが可能になります。 特に 市販のエスプレッソ粉 を使用する時は 必須のパーツといえます。 クイックレマ純正(左)とLeverPresso用(右)の底面。穴の大きさが違う? ただ抽出ロジックが非加圧バスケットとは異なり、クレマの質が粗い泡状になりがちなので、より本物志向の方には敬遠されてしまうのも事実です。 クイックレマ純正バスケットでの抽出例:クレマに粗い泡が目立つ で、まずクイックレマ純正バスケットの特徴ですが、容量が約12gとダブルサイズ 用としては小ぶりです。 流出速度が最大3g/s程度と速く、味もあっさりめに仕上がる傾向にあります。 クイックレマ純正バスケットで120ccのお湯を抽出した際の流出速度(最大3g/s程度) ちなみに、カタログ等では「 約30秒で50ml抽出 」と謳われていますが、実際にはもっと速く抽出が進む印象です。経験上30秒抽出すると60g以上抽出されています。 レシオでいうと1:5相当、 ネスプレッソ や ドルチェグスト のようなカプセル式のエスプレッソマシンに近しい抽出仕様だと考えます(参考: メーカーレシピページ )。 もし純正バスケットを使って、本格的なエスプレッソのレシオ1:2で抽出したい場合、粉12gに対して抽出量24g、最短で約8秒しか時間が掛からない計算になります。対策なしで普通に抽出すると、さすがに速すぎて味が... Read more »
【クイックレマ】純正ホルダーで使用できるLeverPresso用フィルターバスケット(非加圧編) - 1/26/2025 X(Twitter) で、 クイックレマ (EX5101JP)で使用できる LeverPresso用フィルターバスケット について投稿しています。詳細をこちらのブログでご紹介したいと思いますが、少々長編になりそうなので(笑)、非加圧バスケット編と加圧バスケット編の2回に分けて掲載させていただきます。 まず最初は「非加圧編」です。 写真左は、 以前当ブログ でもご紹介した IMS版 の51mm非加圧バスケット(LeverPressoオプション品:H26タイプ)、右が今回新たに購入して検証した LeverPresso標準の51mm非加圧バスケット です。どちらも粉量16g程度のダブルサイズで高さ26㎝、クイックレマの 純正ホルダー でギリギリ使用できる大きさです(※使用時にバスケットとホルダーが干渉する可能性がある点はご了承くださいませ)。 IMS版はイタリア製で鏡面仕上げされています。標準バスケットは中国製で鏡面仕上げ無し さて両者はいったい何が違うのか、率直に知りたいところかと思いますが、結論から言うと「味が違います」。 具体的にどう違うのか。まず IMS版 は酸味が立ちやすく、味の輪郭がはっきり出る傾向があります。流出速度が標準バスケットよりも若干早く、いわゆる抜けがいいとも言えるのですが、クイックレマは圧力や流速を細かく調整することができないエスプレッソマシンなので、うまく調整できていないと酸味が強くえぐい印象(ソルティやサワー)になってしまいます。 そこで粒度をさらに細かくして調整しようとすると、よく詰まってE1やE3エラーが出て停止します。非加圧のダブルバスケットを使用する場合、私の環境では2~2.5g/sくらいの流出速度が低速側の限界で、それ以下を試みると停止することが多いです(※コンセント電源使用時)。 速度を少しでも遅くするために、 IMSバスケット の場合は厚めのパックスクリーン(ex 1.7mm厚 )を使用して、流入するお湯の速度を抑えるイメージで運用しています。あと豆にもよりますが、グラインダーは酸味が立ちにくいもののほうが相性がいい気がします。 一方、 標準バスケット は、IMS版と比較すると味がややマイルドに出ます。流出速度がやや遅めのせいかもしれませんが、味がまとまりやすい印象です。通常の使用であればこちらで全然「あり」だと思います。挽き目... Read more »
ついに純正品が登場! デロンギ製51mmボトムレスポルタフィルター (デディカ、ラ・スペシャリスタ用) - 2/08/2025 X(Twitter) で、デロンギから今後発売とすると思われる純正の 51mmボトムレスポルタフィルター (YouTube動画)について投稿しています。 セミオートの家庭用エスプレッソマシンを使って、本格的にエスプレッソを入れたい場合に、欠かせないアイテムになっているのが「ボトムレスポルタフィルター」。非加圧バスケットを使った抽出の際に、チャネリングが起きていないかどうかパッキングの精度がチェックできるのと、抽出液がそのままカップに落ちるのでクレマが消えにくいといった点がメリットかと思います。 デロンギでは デディカ や スティローザ といった機種が家庭用エスプレッソマシン入門機の代名詞になっていますが、これまではメーカー純正のボトムレスフィルターが存在せず、 サードパーティの商品 を探してくるか、純正ポルタフィルターを加工して使う必要がありました。 今回 YouTube にアップされたデロンギ純正のボトムレスフィルターは、サイズが51mmで3耳タイプ。 デディカ や ラ・スペシャリスタ で使用できる商品のようです。重さなどスペックの詳細は不明ですが、これが手軽に手に入るようになり、仕様も問題がなければサードパーティを探す必要がなくなりそうです。メーカーから出るということは、それだけ本格派志向のニーズが市場で高まっている証なのかもしれません。 ちなみに スティローザ や ECP は2耳なので、この純正ボトムレスフィルターは使えません。あと3耳でもデロンギ以外のメーカーだとサイズは合わないと思います。 地味に参考になったのは、メーカー推奨のバスケットやポルタフィルターのメンテに関する部分。ポイントとは洗剤や食洗器を使わずに40度のお湯で洗うこと、週に1回洗浄用タブレットにバスケットを漬け込んで洗うこと。そう言えば、以前メーカーの人にバスケットは洗剤つけないように言われたことを思い出しましたが、個人的には清潔に使いたかったので毎回洗剤つけて洗っちゃってました。。洗浄タブレットは汎用品で代替えが効くと思うので、この動画をきっかけに運用を変えてみようかなと思いました。 その他、動画の中では、日本未発売の「 ラ・スペシャリスタ タッチ (EC9455.M EX:2) 」や、見慣れない形のタンパーやガイド、ハウジングといったアクセサリー類も映っていました。興味はあるのですが、い... Read more »