とにかくお手軽 おすすめコーヒー豆焙煎機(1)ダイニチ MR-F60A リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 10/17/2023 ダイニチ 焙煎 InstagramでダイニチMR-F60Aについて投稿しています。最近コーヒー焙煎機が増えてきましたが、今回紹介したダイニチMR-F60Aは割と購入しやすい価格で、気軽に扱えるので、個人的におすすめの機種です。とにかく楽で安心。ご飯でいうと炊飯器、パンでいうとホームベーカリー、一家に一台あっていい、そう思えるおうち焙煎機です。 ■おすすめコーヒー焙煎機(1) ダイニチ MR-F60A 公式 楽天 Amazon■関連記事MR-F60Aの投稿 リンク リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
謎解きを始めました!クイックレマ EX5101JP ティファール - 6/21/2024 X(Twitter) で、 5月に発売されたエスプレッソマシン「 クイックレマ EX5101JP 」に関して再度投稿しています。 そうなんです。以前「謎ですよねー」と話していましたが、やっぱり気になってしまい、他の人のレビューも思ったより上がってこなかったので、えいやっと自分で購入してみた次第です。 で、率直にどうなのか。個人的には以下の感想です。 ①コーヒーやエスプレッソにこだわりのある人はとりあえず見送ったほうがよい(今の仕様なら) ②お手軽にアウトドアとかアレンジとか楽しみたい人向け ③温度による味の違いを試してみたい人にはあり(コールドブリューとか) まず①については、フィルターバスケットが一つ穴の加圧タイプであること、ボトムレスではないので量的にシングルサイズ(6~12g)がMAXであることが大きな理由です。 YouTubeやフォーラム界隈で話されているエスプレッソ抽出の好ましい仕様には、VSTやIMSなど非加圧の高抽出フィルターバスケットの使用やダブルサイズ(14~18g)での抽出などがありますが、残念ながら今のクイックレマだとその仕様を満たしてくれません。シングルサイズは適正抽出に関する情報が基本的に不足していますし、もし仮に今後ボトムレスのフィルターホルダーが用意されるような展開があれば、状況はまた変わるかもしれませんが、今のところ同じ51mmサイズならデロンギのほうがいいかなと思います。もしくは53mmでソリスかなー。 純正の加圧バスケット(左)と社外品の非加圧シングルバスケット(右) 社外品の非加圧ダブルバスケット、ホルダーに入らない ②については、そういうマニアなこだわりなしに単純にエスプレッソを楽しみたい人向けかなと思いました。 Nanopresso とか最近は Outin Nano とかアウトドアでも楽しめるコンパクトなエスプレッソマシンもありますし、エスプレッソをアレンジの素材にして別のドリンクやフードをつくっちゃうニーズですかね。私は②には該当しない人なので、想像の範疇ですが。。 ③は、もしかしたら①のこだわりある人にも少し受けそうな内容です。クイックレマは抽出温度を85~95℃の1度刻みで設定できますが、これは電源につないだ時の話で、バッテリー駆動時には湯温設定できず、事前に用意したお湯でのみ抽出が可能です。つまり60℃のお湯ならその... Read more »
エペイオスの新型?ドリップケトルLite EPCP004 - 10/21/2024 X(Twitter) で、EPEIOSの新型と思われる「 ドリップケトル Lite 」について投稿しています。 こちらのケトル、今日現在(2024年10月21日)で 公式サイト には商品情報の掲載がなく、 楽天 と Amazon でのみ販売が確認できた商品です。これら商品ページやレビューから情報を読み取るしかないのですが、品番がEPCP004、商品名が「ドリップケトルLite」、価格が約9000円~10000円程度となっており、先行して発売していた EPCP001 という、同社ドリップケトルの廉価版の位置づけのようです。 大きく異なるのは、持ち手の形状と台座の温度調整がダイヤル式ではなくボタン式に変更されていること。EPCP001ではダイヤルが使いやすいというレビューも散見されましたが、EPCP004ではダイヤル調整できなくなりました。その他にはタイマー機能がなくなったり、消費電力が1200Wから1040Wに変更になったりしています。他社商品と戦うために価格帯を下げ、仕様を調整している感じでしょうか。 持ち手の色は ブラック と ウッドブラウン の2種類で、価格は1000円ウッドブラウンが高いです。 公式でカタログ落ちしている商品といえば、販路を限定した「〇〇電気オリジナル商品」の類が思い浮かびます。一部機能を削って価格を下げて販売するものの、通常の販路では正式版を販売する、もしかしたらその類かもしれません(勝手な想像ですが)。もしくは、いずれモデルチェンジの予定ですが、在庫次第で順次切り替えとかですかねー。 2025/1/20追記)今日まで気づきませんでしたが、EPCP004のハンドル形状がEPCP001と同じ形にサイレントアップデートされていますね。品番は以前のものが「CP004AG」、アップデート後が「CP004BG」のようです。現在 Amazon ではブラック、 楽天 ではブラウンが購入できるようですが、どちらもアップデート後の商品のようです。 2025/2/23追記)CP004BGですが、今日の時点ではAmazonで ブラック と ブラウン が購入可能、楽天とYahooではブラックのみ購入可能のようです。 2025/03/07追記)さらに新型のケトル「LUX 600」シリーズが出ましたね。色柄は「 ファンタシードット 」「 神秘の森 」の2種類。温度調整が... Read more »
【クイックレマ】加圧バスケットでも、LeverPresso用を使うと もっと美味しくなる! - 2/05/2025 前回の 非加圧バスケット編 に引き続き、今回は クイックレマ で使用できる「加圧バスケット」についてのお話です。 結論を先に言ってしまうと、 LeverPresso用の加圧バスケット は個人的に超おすすめです(ホルダー内のパーツとバスケットが干渉する可能性があるので、ご使用は自己責任でお願いします) クイックレマ純正(左)とLeverPresso用(右)の加圧バスケット クイックレマ純正(左)と比べると、LeverPresso用(右)は底が深く、穴のレイアウトも異なる さて、ご存知の人も多いかと思いますが、クイックレマ純正のフィルターバスケットは「 加圧式」と呼ばれる2重底タイプを使用しています。 加圧バスケットの一般的な特徴は、底穴がひとつしかないので圧力がかかりやすく、 コーヒー豆のグラインドサイズを 細かく調整しなくても、粉量と抽出量の レシオを適切に合わせることで、 そこそこ美味しいエスプレッソを抽出することが可能になります。 特に 市販のエスプレッソ粉 を使用する時は 必須のパーツといえます。 クイックレマ純正(左)とLeverPresso用(右)の底面。穴の大きさが違う? ただ抽出ロジックが非加圧バスケットとは異なり、クレマの質が粗い泡状になりがちなので、より本物志向の方には敬遠されてしまうのも事実です。 クイックレマ純正バスケットでの抽出例:クレマに粗い泡が目立つ で、まずクイックレマ純正バスケットの特徴ですが、容量が約12gとダブルサイズ 用としては小ぶりです。 流出速度が最大3g/s程度と速く、味もあっさりめに仕上がる傾向にあります。 クイックレマ純正バスケットで120ccのお湯を抽出した際の流出速度(最大3g/s程度) ちなみに、カタログ等では「 約30秒で50ml抽出 」と謳われていますが、実際にはもっと速く抽出が進む印象です。経験上30秒抽出すると60g以上抽出されています。 レシオでいうと1:5相当、 ネスプレッソ や ドルチェグスト のようなカプセル式のエスプレッソマシンに近しい抽出仕様だと考えます(参考: メーカーレシピページ )。 もし純正バスケットを使って、本格的なエスプレッソのレシオ1:2で抽出したい場合、粉12gに対して抽出量24g、最短で約8秒しか時間が掛からない計算になります。対策なしで普通に抽出すると、さすがに速すぎて味が... Read more »