粒度測定を抽出ワークフローに加える Grind Size Analyzer
X(Twitter)でGrind Size Analyzerについて投稿しています。
これまで粒度分布って頭の中でイメージはしていたものの、実際どうなっているかは専用の機器が必要だと思っていました。
先日粕谷さんのYoutubeで紹介されたこのツールはWebベースで、なんと無料で使えるもの。まだ試している段階ですが、今まで見えていなかった部分が見えるようになって、とりあえず日々のワークフローに入れてみています。
わかったのは、これまで思っていたより挽き目が実は粗く仕上がっていたことと、粒をそろえたいと思ったときに、狙っていない大粒の粒子はダブルグラインドしたり除去したり、調整するチャンスがあるということ。まだこれだ!と思える手法は確立していませんが、新たな技術で新たな視点が生まれたことに感謝です!
ちなみに、DiFluidのアプリ(DiFluid Cafe)でも最近粒度計測の機能が追加されていて、直径10cmのコースターを印刷して使用するのですが、現時点ではあまり精度がよくないみたいです。私の環境では明らかに大きすぎる値が出ているので、常用できずにいます。。こちらはバージョンアップ待ち、今後に期待ですー!
p.s. 撮影する際はフラッシュを炊いたほうが計測値が小さくなるみたいです(これが正解かも)。あともうひとつ別で、粒度分布が測定できるアプリ COFFEE GRIND を見つけたので、リンクをまとめておきます。
◎X(Twitter)
◎Grind Size Analyzer
◎粕谷さんのYoutube
◎DiFluidのアプリ
◎COFFEE GRIND アプリ
