カスタムウォーターの新星☆empirical water エンピリカルウォーター


X(Twitter)で、カスタムウォーター界に新たに登場した「empirical water(エンピリカルウォーター)」について投稿しています。


コーヒーを抽出する際、現在個人的には「Third Wave Water」を使用していて、その運用で定着しています。使い方としては「ライトロースト用」「ミディアムロースト用」「エスプレッソ用」の3種類を豆の種類や用途で使い分けています。それぞれ粉末状で、ミネラルの構成や配分が異なっていますが、水に溶かした際のpHも異なりますし、味の出方も異なります。ちなみに「ダークロースト用」も試したのですが、個人的には好みではありませんでした。


つまり、抽出水のミネラルのレシピがとても重要だということが経験上分かっています。また溶かす水には「純水」を使っていますが、選ぶ純水の種類でも味が異なりますので、そのレベルで味をコントロールする必要性を感じています。


で、今回登場した「empirical water」の話です。こちらはレシピを調整するうえで、最も重要なミネラルをカルシウムであるとして、そのカルシウムを配合する際に「炭酸カルシウムの溶液」を使うとした点が大きなポイントです。詳しくはこちらに記載されていますが、既存のブランドやレシピでは塩化カルシウム、硫酸カルシウム、クエン酸カルシウムを使用していて、これらを使いすぎると、苦味が強すぎたり深みが足りなくなったりするそうです。


またempirical waterの濃縮液を希釈する際にはTDSゼロウォーターの使用が推奨されています。私がいつも使っている日本の赤ちゃん純水はTDS不明ですが、きっとさらに除去するのが望ましいのでしょう。


百聞は一見に如かずということで、今後一度は試してみたいと思っているのですが、現状のThird Wave Waterでも大きく外していない気はするのと、水以外の要素も、もちろん味には影響するので、いろいろと試しながら円安がもう少し落ち着いたら、試してみたいと思っています。


ちなみにYouTubeでも紹介されていますので、リンクを貼っておきますね。


◎X(Twitter)

@homeroasterlab


◎empirical water

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