デジタル計量カップ Subminimal Subscale、iKoffy GoBrewなど
X(Twitter)でSubminimal Subscaleというデジタル計量カップについて投稿しています。
こちら、なんとカップの内側にLEDディスプレイが内蔵されました🤩0.1g単位で最大99.9gまで計測できるそうですが、容量は120mlとやや小さめ。コーヒー豆の計量やエスプレッソの抽出用カップとしてなら使えそうです。値段は50ドル弱なので、割と良心的な印象です。ハリオのスケールマグと似ていますが、使い勝手は少し異なりそうです。デザインは圧倒的にこちらのほうがカッコイイです。YouTubeに動画もアップされています。
一方、Kickstarterでは「iKoffy GoBrew」という、新デジタルタンブラーが支援者を募っています(※執筆時)。こちらは0.1g計測で300mlまで投入可能、USB充電で使用できて、アプリに連動して抽出時のリアルタイム計測、ブリュープロファイルの提供、ログの蓄積なんかもできるようです。公式サイトやYouTubeに動画が上がっていますのでチェックしてみてください。Bluetoothなので日本で使うには技適マークの有無を確認したほうがよさそうです。
2025/1/16追記)Exact Cupというデジタル計量ドーシングカップがGREENFUNDINGに登場しています。最大500g計量とのことで、Subscaleの約5倍です。ドーシング以外にドリップでも使える感じでしょうか。58mmポルタフィルターにぴったりとのことですが、果たして使い勝手やニーズは?このジャンルの最適解はどこにあるのでしょうか??
◎X(Twitter)
◎Subminimal Subscale
◎iKoffy GoBrew
◎Exact Cup
◎Hario スケールマグ